腸内フローラ.COM

腸内フローラが免疫力高める働きについて

私達の健康を一番支えてくれるのは、腸が元気であるかということだと思います。
それはもう、毎日のお通じから始まりますし、ここがちゃんとしていないことには、生活が営めません。
なにを隠そう、私も加齢に伴い、腸の調子が崩れるようになり、健康について考えるようになりました。
腸が元気であれば、免疫力高める働きについても良好だといえます。
それは、免疫細胞は腸管に集まっているからだといわれます。

腸の調子が悪いと、お腹に力が入りませんから元気が出ません。
免疫力高める働きについてと言えば、腸内フローラと言う言葉がよく言われるようになりましたが、この腸内フローラが、いつも善玉菌が優勢な状態にあることが健康であるということです。

私の場合は、加齢に伴い、腸内フローラのバランスが悪くなったようで、すぐに下痢をしてしまうのです。
腸内の悪玉菌が増えると、たちまち腸内フローラのバランスが崩れますが、どうして悪玉菌が増えるのかということを考えますと、食事がまず挙げられるのですが、割と健康には気を付けている方ですし、お肉や揚げ物などをあまり食べない方なので、善玉菌が少ないのだと思いました。

そこで、食事の仕方に工夫をして、免疫力高める働きについても考えるようになりました。
それは、具体的に言いますと、食事の量を減らすことと、よく噛んで食べることを心がけるようにしました。
食事を減らすことで、腸を休ませ、良く噛むことで唾液を出すことは、消化酵素を出す事ですから、どちらも腸にとってよいことですし、免疫力高める働きについてはベストな考えだと思います。
おかげさまで、かなり改善されてきたと思いますが、余り考え過ぎないようにもしています。
何故なら、ストレスになってしまうと途端に腸内環境が崩れ、腸内フローラに影響を及ぼすからです。
健康は一日にして成らずですが、免疫力高める働きについては、これからも意識したいです。
免疫力は腸で70パーセント作られるそうですから。

  
Copyright © 腸内フローラー.COM. All Rights Reserved.