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腸内細菌が糖尿病の関係について

糖尿病になりやすい体質は、遺伝が関係していると言われているので、親が糖尿病だった私はいつからかあまり糖分を取らないように注意をしていました。
そのおかげか、大人になって健康診断を受けても血糖値に問題が出ることはなかったのですが、それでも不安はつきまといます。
そんなときに、テレビで「腸内フローラ」という腸内細菌に関する番組を見ていたら、腸内細菌が糖尿病リスクに影響することを知りました。

これまで腸内細菌というと、善玉菌が多ければ便秘になりにくいということしかイメージになくて、糖尿病と結びつけて考えていませんでした。
その事実を知った時には、雷に打たれたかのような衝撃を感じたのです。
そこで、もう少し詳しく調べてみたいと、パソコンで調べてみると、まだ研究が始まったばかりだけれども、腸内細菌のバランスが崩れれば、肥満や糖尿病を引き起こす脂肪や筋肉の炎症が生じるという説を見つけました。

そのプロセスはわかっていなくても、因果関係が確かであれば無視するわけにはいきません。
次に調べてみたのは、どうすれば腸内細菌のバランスを整えることができるかということです。
それに関係するのは生活習慣や日々のストレスなのですが、地道にできることといえば食事を見直すことです。
ただ、糖分を摂取しないだけでなく、善玉菌や食物繊維などにも注意を払わなければいけません。
このとき、善玉菌を取り入れると言っても、普通に売っている製品を購入するのでは、本当に生きて朝まで届くのか疑問になりました。

そのとき、頭に浮かんだのがキトサンやオリゴ糖などに代表される食物繊維です。

食物繊維は、それら善玉菌のエサとなって活動を活発にさせる効果があると言われており、中でもキトサンはエサにならずとも接触するだけで善玉菌を活性化させるのです。
キトサンは、腸の中をキレイにお掃除するだけではなく、腸内で活動する善玉菌にとっては最良の栄養となって支えてくれれます。

  
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